for ONES HOUSE FRANCA

東武鉄道の生活提案型戸建住宅「FRANCA/フランサ」の
情報をお届けします。

営業時間:10時~17時(火・水 定休)0120-412-226

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プロフィール
東武東上線「つきのわ」駅周辺、大規模な区画整理により生まれた街「フランサ」は、430家族以上の新しいご家族が暮らす街へと成長しました。ゆとりある敷地と、1つとして同じ間取りがないオリジナルの住まいです。
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町全体が博物館という発想。
2_30.jpgミヤコタナゴの他に、館内には沼地の魚を収容した水槽などもあり、ホールの奥出はガラス越しに保護繁殖の研究室をのぞくことができます。

しかし、施設を管理する教育委員会の木村さんに話しを伺ったところ、エコミュージアムセンターは展示が主眼の施設ではなく、ミヤコタナゴの保護・育成を通して、里山の文化を継承していくのが目的。

歴史と文化、豊富な自然の残る滑川町は、いわば町全体が博物館なのです。エコミュージアムは、そうした観点から町が進めている谷津の里づくりの拠点であり、新しい町づくりの考え方そのものと言えるのかも知れません。
里山文化の拠点エコミュージアムへ。
2_28.jpg森林公園の南見口からはそのまま自転車で移動。

わずか5分ほどでエコミュージアムセンターにやってきました。

この一帯は、町役場、総合体育館、総合運動公園、図書館、滑川中学校が隣接している場所。

総合体育館では休日らしく少年野球大会が開催され、ちびっ子たちと応援の父兄の方々で盛り上がっていました。

エコミュージアムセンターは、そんな一帯の西の端、森林公園川に位置する施設。緑豊かな滑川のほとりに建てられています。




滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その6~
2_25.jpg子供たちの天国。

ドッグランを後にして渓流広場を過ぎ、西口広場へ向かいました。

ここは、むさしキッズドームやアスレチック設備のある冒険コース、水遊び場などがある子供たちの天国。

お昼を過ぎて人出も盛況となり、たくさんの親子連れが楽しんでいました。水遊び場はオープン前でしたが、夏休みにはもっとも人気の場所としてにぎわうそうです。

滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その5~
2_23.jpg咲き始めたヤマユリを愛でて。

次に向かったのは植物園前。紫陽花の花の中にたくさんの彫刻が置かれた彫刻広場から植物園展示棟にかけては、花木の見本園がならんでいます。

いまはやさしい黄緑の葉も秋には真っ赤に色づき、その紅葉はとても見事なのだと近くにいた係の方が教えてくれました。ちょうど咲き始めたヤマユリを鑑賞しながら植物展示棟とハーブガーデンへ。

欧米の庭園風なガーデンは、色とりどりの花が咲きはじめ、心地良い香りに満ちていました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その4~
2_21.jpg元始の風景に出会う。

サイクリングロードに戻り、渓流広場へ。売店や休憩所の前を澄んだ小川が流れています。

川の先にあるのは、園内最大の山田大沼。ここでは一時期絶滅が危惧された希少種の野鳥「川鵜(かわう)」がたくさん生息しています。
滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その3~
2_19.jpg森の中の小径のようなサイクリングロードへ。

サイクリング専用コースは、森の中を抜けていくような全長17kmに及ぶ一方通行の園内周遊道路。

至る所で木々のアーチが木陰をつくっていて、汗ばむ身体にひんやりとした空気を運んでくれます。

まずは第一折り返し地点を過ぎて滝のある場所に向かいました。各ポイントに駐輪場が設置してあり、そこで自転車を降りてお目当ての場所に向かいます。滝は駐輪場から5分ほど入った場所にありました。

滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その2~

2_18.jpg南口メインゲートから入園!

2.9kmの緑道を通って、森林公園に到着。最寄りは南口になります。
はじめての方はここで園内マップをもらって行きましょう!

職員の方々はとても親切で、見所や行きたい場所などを丁寧に説明してくれます。

「ヤマユリが咲き始めましたよ」「お子様連れなら西口が便利」「ドッグランは北口が近いです」「秋の紅葉を楽しむなら中央口付近」などなど、いろんな情報を教えてもらいました。

ゲートを抜けたすぐの場所には日本庭園が広がっています。右方向には松山城の分城と言われる山田城後があります。

サイクリングコースは左側なので、そちらに向かって歩を進めました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その1~
2_16.jpg駅で自転車を借りて森林公園へ

森林公園はつきのわ駅のお隣、森林公園駅が最寄り。

北口を出て徒歩0分の「東武レンタサイクル」で自転車を借りて向かいました。

森林公園の南口までサイクリング専用の緑道もできていて、実に快適。園内のサイクリングコースにそのまま乗り入れることができるので、とっても便利です。

滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その4~
2_14.jpg菜園を楽しむ家族の笑顔が目に浮かびました。

高根(たかね)カントリー倶楽部に隣接した北部農村地帯の中央にある谷津の里。丘陵地の小高い丘を登った場所に、管理棟がありました。

その右手、土井城入沼を見下ろす場所に、果樹園のハウスが並んでいます。果物は季節の端境期で見られませんでしたが、春先のイチゴ狩りやブルーべリー狩りが人気で、週末にはたくさんの人でにぎわうそうです。

管理棟の左手奥には、400mにわたってアスレチック施設がそなえられた「健康ロード」があり、宮入沼のほとりまで続いています。

ロード脇には地元の中学生が植えたヒマワリがたくさんの花を咲かせていました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その3~
2_13.jpg名門ゴルフ場の中の道を抜けて。

町の北部中央にある高根カントリー倶楽部は、昭和37年開場の名門ゴルフ場。
丘陵地の地形を活かしたチャレンジャブルなコースで、多くのプレイヤーを魅了しているそうです。

コース内を東西に横切ることのできる道があり、谷津の里へ向かう近道でもあったので通ってみました。

そこからほんの少しだけ見ることのできたコースの印象は、難しそう、でも面白そう、といった感じ。もう少し腕に自信がついたら、ぜひラウンドしてみたいと思ってしまいました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その2~
2_11.jpg新宿も見える!?大パノラマの絶景!

入り口に入って間もなく、「上り勾配14%展望塔まで300m」の標識が...。さらに進むと傾斜がきつくなり、「上り勾配22%展望塔まで180m」とあります...。

息を切らしながら平坦な場所までたどり着くと、今度は長い階段が...。110段を上りきって展望塔に着いた時点で、足はガクガクでした(汗)。


しかし、目の前には最後のダンジョンさながらの塔の階段が...。112段を上って頂上に着いた時には、汗が噴き出していました(汗2)。

滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その1~
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週末ともなれば、町南部の都市部をはじめ、県内外からも多くの人でにぎわうという滑川北部のレジャーゾーン。

その場所を、2日間にわたってゆったりと辿ってみました。

<コース>
1日目:伊古の里→二ノ宮山展望塔→高根カントリー倶楽部→谷津の里
二日目:森林公園→エコミュージアムセンター

滑川町の自然を楽しむ
2_8.jpg町の代名詞「谷津の里」で自然を満喫

町内に点在する200個以上に及ぶため池。それを水源とし、「ヤツ」と呼ばれる丘陵地の入り組んだ地形の中に、先人たちは農地を切り開いてきました。そうした独自の歴史や文化を後世に残す中心地として、滑川町の代名詞ともなっているのが「谷津(やつ)の里」。


土井城入沼(どいじょういりぬま)、宮入沼(みやいりぬま)、谷在家沼(やざいけぬま)、笠沼という水辺の景色が美しい4つの沼地に接した丘陵地の小高い丘の上に位置しています。


滑川町のレジャースポット

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ハイキング、アスレチック、サイクリング...
自然いっぱいのレジャーランド!

町の北東部に位置する
「国営武蔵丘陵森林公園(こくえいむさしきゅうりょうしんりんこうえん)」は、通称「森林公園」の名で親しまれる巨大丘陵地の公園。


明治百年記念事業の一環で作られた日本初の国営公園で、滑川町の約10%に及ぶ面積を有しています。園内には、里山の自然をそのまま残した雑木林や沼地が点在し、「渓流広場」や「展望広場」などの憩いのスペースをはじめ、「花木園」「野草園」「ハーブガーデン」などの植物園、広々とした「運動広場」、遊具やアスレチックコースのある「わんぱく広場」、アジェリティーの設置された「ドッグラン」などの設備が整っています。園内全域を回るには、全長約17kmのサイクリング専用コースが便利。


たっぷりの自然に恵まれたつきのわ~滑川町~
2_2.jpg 週末を家族で楽しめるレジャースポットが目白押し!
自然豊かな遊びの宝庫

つきのわ「滑川町」は、 その大自然の恩恵を受けたたくさんのアクティビティを楽しめる場所です。

ハイキング、ピクニック、ネイチャーハント、サイクリング、ゴルフ...農村部では季節の果物狩りや花の摘み取りなどもでき、 週末はたくさんの家族連れでにぎわいます。

ちょっと足を伸ばせば、誰もが気軽に楽しめる遊びの宝庫。日々の暮らしのすぐ隣に、それが実感できる環境が整っています。

自然に恵まれたつきのわ~滑川町~の魅力を、ライター長谷部ナオキがお伝えします。

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