- たくさんの情報をいただいた町役場へ。
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最後に伺ったのは町役場。
第一回目の取材時から滑川の歴史と文化、街の特色などについて教えていただきました。
教育委員会からは遺跡の写真を貸していただいたり、エコミュージアムセンターの取材でもお世話になりました。
横田さんと桜井さんに関しては、観光協会から情報をいただきました。その窓口となってくださったのが総務政策課の松本さん。
滑川町ガイドマップや要覧、統計資料などを揃えていただき、大変お世話になりました。
- 子育て支援の現場。
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滑川の子育て支援の様子をレポートすべく、宮前小学校近くにある「子育て支援センター」にお邪魔しました。
現在、育児の相談や支援に関しては月輪地区にあるハルム保育園が窓口となっていて、子育て支援センターや小学校では学童保育のサービスが行われています。
こちらでは1年生から6年生まで常時39名、夏休み中は33名の児童を預かっているそうで、仕事を持つ親御さんの強~い味方。
- 滑川が誇る世界のフルート。
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桜井フルート製作所は、フルートの世界では知らない人がいないほどの著名なメーカーです。
創業者の桜井幸一郎さんと二人の弟さん、技を受け継ぐ息子さんの秀峰(しゅうほう)さんの4人で制作を行っていて、息子さんの秀峰さんにお話を伺いました。
お父さんの幸一郎さんは鹿児島のご出身で、画家を志して上京。
広告の仕事に就き、フルートメーカーを訪問したとき、「自分にも作れる」と確信し、ほぼ独学でフルートづくりをはじめたそうです。
- 大志のポプラとチェンバロ。
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「滑川にはスゴイ人がいる」との噂を聞き、訪ねてお話を伺うことになりました。
快く取材に応じてくださったのは、横田ハープシコード工房の横田ご夫妻。
ご主人はチェンバロ製作の第一人者で、東京芸大の非常勤講師も務める人物。著名な演奏家の調律や楽器提供なども数多く担当されてきました。
2004年には、北海道大学の依頼を受け、台風で倒れてしまったポプラの木を使ったチェンバロを製作。
このとき、北大のシンボルであり、クラーク博士の大志の象徴とも言えるポプラを形あるもので残したいとする関係者の方々の熱意には、非常に心を打たれたとおっしゃいます。