- 滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その4~
-
菜園を楽しむ家族の笑顔が目に浮かびました。
高根(たかね)カントリー倶楽部に隣接した北部農村地帯の中央にある谷津の里。丘陵地の小高い丘を登った場所に、管理棟がありました。
その右手、土井城入沼を見下ろす場所に、果樹園のハウスが並んでいます。果物は季節の端境期で見られませんでしたが、春先のイチゴ狩りやブルーべリー狩りが人気で、週末にはたくさんの人でにぎわうそうです。
管理棟の左手奥には、400mにわたってアスレチック施設がそなえられた「健康ロード」があり、宮入沼のほとりまで続いています。
ロード脇には地元の中学生が植えたヒマワリがたくさんの花を咲かせていました。
さらに左手の谷在家沼のほとりには、年間でスペースを借りて野菜を育てることのできる「ふれあい農園」が広がっていました。
茄子やキュウリ、トマト、ネギ、カボチャ、トウモロコシ、里芋などのさまざまな作物が植えられていて、本格的な棚を作って実りを迎えているものもあります。
土を耕し、手塩にかけて野菜を育て、家族みんなで味わい、近所の人にも「ウチの野菜」と言ってお裾分けしてしまう...
そんな喜びや楽しい情景が、農園を見ていて想像できました。








