
週末ともなれば、町南部の都市部をはじめ、県内外からも多くの人でにぎわうという滑川北部のレジャーゾーン。
その場所を、2日間にわたってゆったりと辿ってみました。
<コース>
1日目:伊古の里→二ノ宮山展望塔→高根カントリー倶楽部→谷津の里
二日目:森林公園→エコミュージアムセンター
カブトムシやクワガタのいる新しい遊びのスポット二ノ宮山(にのみやさん)は比企郡の総社といわれる「伊古神社」の奥社と呼ばれ、人びとの暮らしや信仰と深く結びついていたそうです。この二ノ宮山周辺を週末などにもっと気軽に楽しんでもらうために、今年4月に誕生したのが「伊古の里」。今回の散策は、ここが出発点です。
伊古の里は体験型交流施設で、味噌づくりなどの農産加工体験と農家レストランを中心に展開していくとのこと。
全面にある新沼(しんぬま)では、間もなく釣り堀ができるようになるそうです。背後の二ノ宮山散策路では「カブトムシ・コナラの森」という表示を見つけました。昆虫採集もできるのか?と思い、近くにいた職員のおじさんに伺うとこの辺で盛んな椎茸栽培の原木を割ると、必ず幼虫がいるとのこと。
「カブトもクワガタも、いっぱい獲れるよ」とのお話でした。
山頂へは2つのルートがあることを教わり、上りは旧ルートの登山道から入ってみました。