- 滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その1~
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週末ともなれば、町南部の都市部をはじめ、県内外からも多くの人でにぎわうという滑川北部のレジャーゾーン。
その場所を、2日間にわたってゆったりと辿ってみました。
<コース>
1日目:伊古の里→二ノ宮山展望塔→高根カントリー倶楽部→谷津の里
二日目:森林公園→エコミュージアムセンター
東武鉄道の生活提案型戸建住宅「FRANCA/フランサ」の
情報をお届けします。
営業時間:10時~17時(火・水 定休)0120-412-226

町の代名詞「谷津の里」で自然を満喫町内に点在する200個以上に及ぶため池。それを水源とし、「ヤツ」と呼ばれる丘陵地の入り組んだ地形の中に、先人たちは農地を切り開いてきました。そうした独自の歴史や文化を後世に残す中心地として、滑川町の代名詞ともなっているのが「谷津(やつ)の里」。
土井城入沼(どいじょういりぬま)、宮入沼(みやいりぬま)、谷在家沼(やざいけぬま)、笠沼という水辺の景色が美しい4つの沼地に接した丘陵地の小高い丘の上に位置しています。

ハイキング、アスレチック、サイクリング...
自然いっぱいのレジャーランド!
町の北東部に位置する
「国営武蔵丘陵森林公園(こくえいむさしきゅうりょうしんりんこうえん)」は、通称「森林公園」の名で親しまれる巨大丘陵地の公園。
明治百年記念事業の一環で作られた日本初の国営公園で、滑川町の約10%に及ぶ面積を有しています。園内には、里山の自然をそのまま残した雑木林や沼地が点在し、「渓流広場」や「展望広場」などの憩いのスペースをはじめ、「花木園」「野草園」「ハーブガーデン」などの植物園、広々とした「運動広場」、遊具やアスレチックコースのある「わんぱく広場」、アジェリティーの設置された「ドッグラン」などの設備が整っています。園内全域を回るには、全長約17kmのサイクリング専用コースが便利。
週末を家族で楽しめるレジャースポットが目白押し!