for ONES HOUSE FRANCA

東武鉄道の生活提案型戸建住宅「FRANCA/フランサ」の
情報をお届けします。

営業時間:10時~17時(火・水 定休)0120-412-226

  • 物件サイトはこちらから
  • 資料請求はこちらから
プロフィール
東武東上線「つきのわ」駅周辺、大規模な区画整理により生まれた街「フランサ」は、430家族以上の新しいご家族が暮らす街へと成長しました。ゆとりある敷地と、1つとして同じ間取りがないオリジナルの住まいです。
  • 東武の住まい
  • RUTIANS
たくさんの情報をいただいた町役場へ。
3_17.jpg
最後に伺ったのは町役場。
第一回目の取材時から滑川の歴史と文化、街の特色などについて教えていただきました。

教育委員会からは遺跡の写真を貸していただいたり、エコミュージアムセンターの取材でもお世話になりました。

横田さんと桜井さんに関しては、観光協会から情報をいただきました。その窓口となってくださったのが総務政策課の松本さん。

滑川町ガイドマップや要覧、統計資料などを揃えていただき、大変お世話になりました。

子育て支援の現場。
3_15.jpg滑川の子育て支援の様子をレポートすべく、宮前小学校近くにある「子育て支援センター」にお邪魔しました。

現在、育児の相談や支援に関しては月輪地区にあるハルム保育園が窓口となっていて、子育て支援センターや小学校では学童保育のサービスが行われています。

こちらでは1年生から6年生まで常時39名、夏休み中は33名の児童を預かっているそうで、仕事を持つ親御さんの強~い味方。

滑川が誇る世界のフルート。
3_13.jpg
桜井フルート製作所は、フルートの世界では知らない人がいないほどの著名なメーカーです。

創業者の桜井幸一郎さんと二人の弟さん、技を受け継ぐ息子さんの秀峰(しゅうほう)さんの4人で制作を行っていて、息子さんの秀峰さんにお話を伺いました。

お父さんの幸一郎さんは鹿児島のご出身で、画家を志して上京。

広告の仕事に就き、フルートメーカーを訪問したとき、「自分にも作れる」と確信し、ほぼ独学でフルートづくりをはじめたそうです。

大志のポプラとチェンバロ。
3_11.jpg
「滑川にはスゴイ人がいる」との噂を聞き、訪ねてお話を伺うことになりました。

快く取材に応じてくださったのは、横田ハープシコード工房の横田ご夫妻。

ご主人はチェンバロ製作の第一人者で、東京芸大の非常勤講師も務める人物。著名な演奏家の調律や楽器提供なども数多く担当されてきました。

2004年には、北海道大学の依頼を受け、台風で倒れてしまったポプラの木を使ったチェンバロを製作。

このとき、北大のシンボルであり、クラーク博士の大志の象徴とも言えるポプラを形あるもので残したいとする関係者の方々の熱意には、非常に心を打たれたとおっしゃいます。

便利なショッピングモール!野菜が安い!
3_10.jpg
つきのわ駅の北東部、車で約10分ほどの場所にある「なめがわ森林モール」は、2006年に誕生した大型商業施設。

スーパーの「ベイシア」「カインズホーム」「蔦屋書店」「東京靴流通センター」「スターバックスコーヒー」などを中心に、施設内には理・美容室、眼鏡店、クリーニング店、飲食店、ファーストフードが揃っていて、日々の生活の利便性の高さを感じました。

ウチの近所にもこんな施設がほしいものです。
整ったスポーツ環境。
3_8.jpg
駅からさらに東側へ、関越道に沿って進むと、町営の月輪球場とサッカーグラウンドがあります。

月輪球場は、甲子園の出場経験のある滑川高校野球部が練習に使うことがあるそうで、ちょうどお昼の休憩を取っているところにお邪魔してしまいました。

突然の訪問にも関わらず、近づいていくと全員が「こんにちは!」と元気よく挨拶をしてくれました。すごく気持ちのいい生徒さんたちで、照れくさそうにしながらも写真撮影に応じてくれました。

埼玉は強豪が揃っていますが、また甲子園に向けて頑張れ!と思わず応援したくなっちゃいました。

街づくりの姿勢が伺える南口の街。
3_7.jpg
滑川高校脇のガードを抜け、月の輪駅の南口に向かいました。

駅前すぐの場所には、巨大な敷地のショッピングセンターがあります。

ファッションの「しまむら」、スーパーの「ヤオコー」、ホームセンターの「ケーヨーデーツー」という組み合わせは、住民の方々のご要望をふまえ、東武鉄道が中心となって誘致を実現させたそうです。
つきのわ~滑川町~暮らしにふれる
3_5.jpg
新しく生まれたつきのわ駅周辺から町の著名人のお宅へも訪問。
滑川町の暮らしをのぞかせていただきました。

駅北口から西に広がるピカピカの街と小学校。

今回、まず向かったのはつきのわ駅北口から滑川高校を通って西側に広がる街。「フランサ」の幟がはためく分譲中の物件がありました。

瀟洒な洋風の家や和風の落ち着いた家、門や玄関ポーチに特色のある家などそれぞれに個性的な住まいが、ピカピカの新しい街を彩っています。

一件一件壁の色や意匠、間取が異なっているにも関わらず、統一感と落ち着きのある低層の街並となっていて、都心にはない空間のゆとりが感じられました。 分譲地からはすぐ間近に建設中の「月の輪小学校」が臨めます。お迎えのいらない徒歩2~3分の距離でしょうか。近づいてみると広大な敷地を贅沢に使った2階建てと思われる校舎が着々と造られていました。

2010年の新学期には、このピカピカの街のピカピカの学校に500人もの生徒が登校することになるそうです。新しい教室で勉強に励み、広いグラウンドを駆け回る子供たちの姿が、目に浮かんできました。
滑川町の暮らしの支援。人口増加に合わせた街づくりの振興計画。
3_3.jpg
滑川町の人口は2002年を境に急増し、現在と比較するとおよそ128%の約3600人増。

世帯数は実に140%を超える約1850世帯増となっています(※1)。

その中心となっているのが月輪地区。
階層別の人口増加では30代と0歳児から10歳までの年少人口が際立っているそうで、新しい街が働き盛りの子育て世代に支持されている様子がうかがえます。

こうした動態に伴い、滑川町では2003年度を初年度とした新しい街づくりの総合振興計画をスタート。

「人と自然の共生 愛ふるタウン滑川」というスローガンのもと、「環境」「福祉」「教育」「平和」の4つの柱を重点項目に据え、医療や子育て支援などの行き届いた安全・安心して住める町づくりに取り組んでいます。


人が増え、活気づく街。整っていく生活基盤。魅力的な住空間が生まれています。
3_1.jpg
つきのわ特集vol.3は「住む」がテーマ。
2002年の「つきのわ駅」開業以来、駅を中心にたくさんの人々が移り住み、新しい街並が誕生しています。

スーパーやショッピングモールなどの商業施設も誘致され、2010年4月には、つきのわ地区の中心部に新しい小学校も誕生します。

都市の機能を備えた生活空間と、手を伸ばせば届く豊かな大自然。

そんな「住みやすさ」「暮らしやすさ」を兼ね備えた街づくりの歩みと滑川町の生活環境にスポットを当ててお伝えいたします。
町全体が博物館という発想。
2_30.jpgミヤコタナゴの他に、館内には沼地の魚を収容した水槽などもあり、ホールの奥出はガラス越しに保護繁殖の研究室をのぞくことができます。

しかし、施設を管理する教育委員会の木村さんに話しを伺ったところ、エコミュージアムセンターは展示が主眼の施設ではなく、ミヤコタナゴの保護・育成を通して、里山の文化を継承していくのが目的。

歴史と文化、豊富な自然の残る滑川町は、いわば町全体が博物館なのです。エコミュージアムは、そうした観点から町が進めている谷津の里づくりの拠点であり、新しい町づくりの考え方そのものと言えるのかも知れません。
里山文化の拠点エコミュージアムへ。
2_28.jpg森林公園の南見口からはそのまま自転車で移動。

わずか5分ほどでエコミュージアムセンターにやってきました。

この一帯は、町役場、総合体育館、総合運動公園、図書館、滑川中学校が隣接している場所。

総合体育館では休日らしく少年野球大会が開催され、ちびっ子たちと応援の父兄の方々で盛り上がっていました。

エコミュージアムセンターは、そんな一帯の西の端、森林公園川に位置する施設。緑豊かな滑川のほとりに建てられています。




滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その6~
2_25.jpg子供たちの天国。

ドッグランを後にして渓流広場を過ぎ、西口広場へ向かいました。

ここは、むさしキッズドームやアスレチック設備のある冒険コース、水遊び場などがある子供たちの天国。

お昼を過ぎて人出も盛況となり、たくさんの親子連れが楽しんでいました。水遊び場はオープン前でしたが、夏休みにはもっとも人気の場所としてにぎわうそうです。

滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その5~
2_23.jpg咲き始めたヤマユリを愛でて。

次に向かったのは植物園前。紫陽花の花の中にたくさんの彫刻が置かれた彫刻広場から植物園展示棟にかけては、花木の見本園がならんでいます。

いまはやさしい黄緑の葉も秋には真っ赤に色づき、その紅葉はとても見事なのだと近くにいた係の方が教えてくれました。ちょうど咲き始めたヤマユリを鑑賞しながら植物展示棟とハーブガーデンへ。

欧米の庭園風なガーデンは、色とりどりの花が咲きはじめ、心地良い香りに満ちていました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その4~
2_21.jpg元始の風景に出会う。

サイクリングロードに戻り、渓流広場へ。売店や休憩所の前を澄んだ小川が流れています。

川の先にあるのは、園内最大の山田大沼。ここでは一時期絶滅が危惧された希少種の野鳥「川鵜(かわう)」がたくさん生息しています。
滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その3~
2_19.jpg森の中の小径のようなサイクリングロードへ。

サイクリング専用コースは、森の中を抜けていくような全長17kmに及ぶ一方通行の園内周遊道路。

至る所で木々のアーチが木陰をつくっていて、汗ばむ身体にひんやりとした空気を運んでくれます。

まずは第一折り返し地点を過ぎて滝のある場所に向かいました。各ポイントに駐輪場が設置してあり、そこで自転車を降りてお目当ての場所に向かいます。滝は駐輪場から5分ほど入った場所にありました。

滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その2~

2_18.jpg南口メインゲートから入園!

2.9kmの緑道を通って、森林公園に到着。最寄りは南口になります。
はじめての方はここで園内マップをもらって行きましょう!

職員の方々はとても親切で、見所や行きたい場所などを丁寧に説明してくれます。

「ヤマユリが咲き始めましたよ」「お子様連れなら西口が便利」「ドッグランは北口が近いです」「秋の紅葉を楽しむなら中央口付近」などなど、いろんな情報を教えてもらいました。

ゲートを抜けたすぐの場所には日本庭園が広がっています。右方向には松山城の分城と言われる山田城後があります。

サイクリングコースは左側なので、そちらに向かって歩を進めました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策2日目 その1~
2_16.jpg駅で自転車を借りて森林公園へ

森林公園はつきのわ駅のお隣、森林公園駅が最寄り。

北口を出て徒歩0分の「東武レンタサイクル」で自転車を借りて向かいました。

森林公園の南口までサイクリング専用の緑道もできていて、実に快適。園内のサイクリングコースにそのまま乗り入れることができるので、とっても便利です。

滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その4~
2_14.jpg菜園を楽しむ家族の笑顔が目に浮かびました。

高根(たかね)カントリー倶楽部に隣接した北部農村地帯の中央にある谷津の里。丘陵地の小高い丘を登った場所に、管理棟がありました。

その右手、土井城入沼を見下ろす場所に、果樹園のハウスが並んでいます。果物は季節の端境期で見られませんでしたが、春先のイチゴ狩りやブルーべリー狩りが人気で、週末にはたくさんの人でにぎわうそうです。

管理棟の左手奥には、400mにわたってアスレチック施設がそなえられた「健康ロード」があり、宮入沼のほとりまで続いています。

ロード脇には地元の中学生が植えたヒマワリがたくさんの花を咲かせていました。


滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その3~
2_13.jpg名門ゴルフ場の中の道を抜けて。

町の北部中央にある高根カントリー倶楽部は、昭和37年開場の名門ゴルフ場。
丘陵地の地形を活かしたチャレンジャブルなコースで、多くのプレイヤーを魅了しているそうです。

コース内を東西に横切ることのできる道があり、谷津の里へ向かう近道でもあったので通ってみました。

そこからほんの少しだけ見ることのできたコースの印象は、難しそう、でも面白そう、といった感じ。もう少し腕に自信がついたら、ぜひラウンドしてみたいと思ってしまいました。


今年4月 「月の輪小学校」開校の最新情報です!

東武東上線つきのわ駅周辺に「フランサ」が誕生して8周年。

およそ430組の新しいご家族が暮らす街に、「月の輪小学校」が開校します。

フランサZから「月の輪小学校」までは徒歩約3分。お子様も安心して通学できるので

お客様から大変ご好評いただいております。

 

月の輪小学校最新情報!

↓↓

全校生徒数...約500名

新入生入学説明会...2月中旬(予定)

クラス編成...1~2年生 各4クラス(予定)

        3~6年生 各3クラス(予定)

 

※滑川町教育委員会へのヒアリングによる。

 

 

 

 


滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その2~
2_11.jpg新宿も見える!?大パノラマの絶景!

入り口に入って間もなく、「上り勾配14%展望塔まで300m」の標識が...。さらに進むと傾斜がきつくなり、「上り勾配22%展望塔まで180m」とあります...。

息を切らしながら平坦な場所までたどり着くと、今度は長い階段が...。110段を上りきって展望塔に着いた時点で、足はガクガクでした(汗)。


しかし、目の前には最後のダンジョンさながらの塔の階段が...。112段を上って頂上に着いた時には、汗が噴き出していました(汗2)。

明けましておめでとうございます!

「フランサ」ホームページをご覧頂きありがとうございます。

皆様、もう「フランサ」の住まいを、現地でご覧いただきましたでしょうか。

フランサの間取りは、同じものが1つもない、オンリーワンの住まいです。

LDKでは表現できない、魅力的な空間を、現地でご体感ください。

 

今年も新春は「フランサ」にお越しいただいたお客様に楽しんでいただけるイベントが目白押し!

2010年は1月7日(木)よりオープンです。

是非、ご家族そろって つきのわ「フランサ」へお越しください!

 

 


滑川北部レジャーゾーン ~散策1日目 その1~
2_9.jpg
週末ともなれば、町南部の都市部をはじめ、県内外からも多くの人でにぎわうという滑川北部のレジャーゾーン。

その場所を、2日間にわたってゆったりと辿ってみました。

<コース>
1日目:伊古の里→二ノ宮山展望塔→高根カントリー倶楽部→谷津の里
二日目:森林公園→エコミュージアムセンター

滑川町の自然を楽しむ
2_8.jpg町の代名詞「谷津の里」で自然を満喫

町内に点在する200個以上に及ぶため池。それを水源とし、「ヤツ」と呼ばれる丘陵地の入り組んだ地形の中に、先人たちは農地を切り開いてきました。そうした独自の歴史や文化を後世に残す中心地として、滑川町の代名詞ともなっているのが「谷津(やつ)の里」。


土井城入沼(どいじょういりぬま)、宮入沼(みやいりぬま)、谷在家沼(やざいけぬま)、笠沼という水辺の景色が美しい4つの沼地に接した丘陵地の小高い丘の上に位置しています。


滑川町のレジャースポット

2_3_.jpg
ハイキング、アスレチック、サイクリング...
自然いっぱいのレジャーランド!

町の北東部に位置する
「国営武蔵丘陵森林公園(こくえいむさしきゅうりょうしんりんこうえん)」は、通称「森林公園」の名で親しまれる巨大丘陵地の公園。


明治百年記念事業の一環で作られた日本初の国営公園で、滑川町の約10%に及ぶ面積を有しています。園内には、里山の自然をそのまま残した雑木林や沼地が点在し、「渓流広場」や「展望広場」などの憩いのスペースをはじめ、「花木園」「野草園」「ハーブガーデン」などの植物園、広々とした「運動広場」、遊具やアスレチックコースのある「わんぱく広場」、アジェリティーの設置された「ドッグラン」などの設備が整っています。園内全域を回るには、全長約17kmのサイクリング専用コースが便利。


たっぷりの自然に恵まれたつきのわ~滑川町~
2_2.jpg 週末を家族で楽しめるレジャースポットが目白押し!
自然豊かな遊びの宝庫

つきのわ「滑川町」は、 その大自然の恩恵を受けたたくさんのアクティビティを楽しめる場所です。

ハイキング、ピクニック、ネイチャーハント、サイクリング、ゴルフ...農村部では季節の果物狩りや花の摘み取りなどもでき、 週末はたくさんの家族連れでにぎわいます。

ちょっと足を伸ばせば、誰もが気軽に楽しめる遊びの宝庫。日々の暮らしのすぐ隣に、それが実感できる環境が整っています。

自然に恵まれたつきのわ~滑川町~の魅力を、ライター長谷部ナオキがお伝えします。

フランサ公開
フランサブログが公開されました。

↑ページトップへ
Copyrights © FRANCA All rights reserved.